塩きのこと玉ねぎのスープ

秋到来、何でも美味しく感じてしまう季節ですね。
季節を食す、今回のレシピはきのこの旨味と玉ねぎの甘さが詰まった美味しいスープです。
レシピにある塩きのこは冷蔵庫で1週間程、また冷凍保存も可能。スープの素、炒めもの、和え物など色々使える万能常備菜としてストックしておくと便利ですよ。
きのこ類は食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD、ミネラルなどの栄養素が豊富で低カロリー食材。
このうちのビタミンD は骨を丈夫にする栄養素ですが、シイタケを天日に干すとこれが数十倍に増えるとか。
但し売られている干しシイタケのほとんどは機械乾燥なので、一度天日に干しましょう。
マクロビオティックでは食材の性質を陰陽でとらえます。
きのこ類は強い陰性で体を冷やす食材に入ります。
陰性の食べ物は、少し長めに火を入れたり、干したりと、調理を工夫して陰陽のバランスをとることが大切です。

☆調理時間:1時間程度
☆材料:4人分
 
 ・きのこ(3、4種類)・・・300g
 ・塩・・・小さじ1
 ・玉ねぎ・・・1個
 ・車麩・・・2個
 ・水・・・4cup
 ・醤油・・・小さじ1~2
 ・油・・・適量
 ・白ゴマ・・・適量

1.塩きのこを作る。きのこを適当な大きさに切り、フライパンに油をひき中火で炒め、しんなりしてきたら塩を加え、水分がなくなるまで炒める。
2.玉ねぎは薄切り、車麩は水で戻し、4等分に切る。
3.鍋に油をひき、玉ねぎをいれ、キャラメル色になるまで弱火でじっくり炒める。
4.水と上記の1/3量の塩きのこ、水気を絞った車麩を加え、沸騰したら弱火で10分煮て、最後に醤油で味を調える。器に盛り、軽く擦った白ゴマをふりかけ、完成。

produced by はり灸・指圧・整体の自然堂治療院

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