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ドライトマトの豆乳ヨーグルトサラダ

暑い夏に、美味しさ詰まったミニトマト。トマトにはグルタミン酸という旨味成分が含まれています。トマトを乾燥させると、甘味と旨味が凝縮されて、グーっと美味しさが増します。ミニトマトを使えば、簡単にドライトマトができ、色んな料理にアレンジできて便利です。今回のレシピはヨーグルトに混ぜてサラダに。ヨーグルトの水分を程よく吸って、濃厚な味わいになります。ぜひこの暑い季節に、ドライトマトを手作りしてみましょう。

あおさ海苔の佃煮

風味豊かな海苔の佃煮も簡単に手作りできます。市販の海苔の佃煮は添加物入りがほとんど。手作りの佃煮は風味がよく、優しい味わいで、後味がすっきりしています。また、あおさ海苔はビタミン、ミネラル、食物繊維がとても豊富。中でもマグネシウムの含有量はトップクラス。マグネシウムは神経や筋肉の働きや、歯や骨の形成など、生命維持に欠かせない栄養素です。また糖尿病や高血圧の改善にも役立つといわれています。どうぞご飯のお供に、あおさで手作りの佃煮を作りましょう。

よもぎプリン

春先から見られる、野草の代表であるよもぎ。よもぎはハーブの女王といわれるほど、効能がいっぱい詰まっています。ビタミン、ミネラル、食物繊維、クロロフィルなどが豊富に含まれ、排毒作用や温煦作用など、様々な薬効があります。特に女性にはおすすめ。冷え性や便秘、肌荒れなどに効果があります。お灸もヨモギからできていて、食べてもよし、煎じてもよし、塗ってもよし、燃やしてもよしで、すごい万能薬ですね。

即席 ワカメの味噌汁

味噌は栄養がギュッと詰まった万能の発行食品。原材料の大豆には植物性のタンパク質が豊富に含まれています。また発酵によりアミノ酸やビタミン類が多量に生成されます。味噌には生命活動に必要な9種類の必須アミノ酸が含まれているといわれます。健康のためにもぜひ味噌汁は毎日摂ってほしいメニューです。今回のメニューは忙しい朝でも簡単にできる、無添加の即席みそ汁です。

黒豆とレンコンの粒マスタード和え

黒豆はお正月のおせち料理にも登場する縁起の良い食材です。健康長寿を願って、「まめに暮らせるように」と語呂合わせで縁起を担ぐ意味合いが含まれているそうです。黒豆は栄養的にも、ポリフェノールやイソフラボン、タンパク質が豊富で抗酸化作用、老化防止に役立ちます。ただなかなか豆を煮ることに、難しそうで抵抗感がある人も少なくありません。でも乾燥豆を煮るって意外と簡単なんですよ。一晩水に浸して煮るだけですから。ふっくら柔らかく、自然の甘さがあって、サラダやマリネなどにもよく合います。今回のレシピは黒豆と蒸したレンコンの甘さにマスタードの辛味が相まった美味しい一品。レンコンも蒸すととっても甘くなります。マスタードも手作りするとなお美味しくなりますよ。

黒ゴマのパウンドケーキ

ゴマは古くから不老長寿の妙薬として尊ばれてきました。ゴマには良質なたんぱく質やゴマリグナン、ビタミンE、食物繊維、カルシウムといった豊富な栄養素が含まれています。そのなかでも老化防止作用があることで注目されているのが、セサミン、セサミノールといったゴマリグナンです。抗酸化作用が強く、動脈硬化の防止や血流改善、肝機能の改善があるといわれ、老化防止に役立ちます。ゴマは皮が硬く消化しにくいため、擦って食すと栄養を効果的に摂取できます。お子さんのおやつにもおすすめです。

ネギと生姜たっぷり♪ 豆乳汁ビーフン

晩秋から春先にかけて旬を迎える長ネギ。じっくり火を通すと、甘味がでて美味しいですよね。長ネギはよく風邪の予防に良いといわれています。それは長ネギにはビタミンCやβカロテン、ネギ特有の香りのもとであるアリシン、といった成分が豊富に含まれているからです。特にアリシンは血行を促進し、体を温める効果があるので、冷え症の方におすすめ。今回のレシピは長ネギと生姜をたっぷりの身体が温まるレシピです。ネギと生姜の香りと、練りゴマと豆乳のコクがあわさって、とっても美味しいビーフンですよ(*^。^*)

かぼちゃの米粉ニョッキ

10月31日はハロウィン。ハロウィンは古代ケルト人の秋の収穫を祝い、悪魔祓いの儀式の行事であり、アイルランドやスコットランドが発祥といわれます。いつの間にか日本でもハロウィンの仮装定着しましたね。今回のメニューはハロウィンの象徴であるカボチャと、秋の味覚であるキノコを使ったニョッキです。グルテンフリー、米粉を用いたニョッキはモチモチの食感でとっても美味しい(^○^)また、かぼちゃにはβ-カロテンや、ビタミンCやE、食物繊維など、現代人の健康に必要な栄養がつまっています。ハロウィンのパーティーメニューにぜひどうぞ!!

クミン風味のモロヘイヤスープ

厳しい暑さもようやくひと段落つきました。今年の夏はとにかく暑かったですね。夏の間の疲れがこの時期になって、どっと出てくる方も少なくありません。今回のレシピは疲労回復によく効くスープ。モロヘイヤの旬は7~9月、王様の野菜といわれるほど栄養価が豊富な野菜です。特にβカロテンの含有量は野菜の中ではトップクラス。βカロテンは活性酸素を抑え、アンチエイジングとなる細胞や血管の老化防止、免疫の活性化に役立ちます。その他、ビタミンB1・B2・C・K・Eなどのビタミン類、鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、夏の間で疲れた体の回復の手助けとなるでしょう。クミンの香りが食欲を誘い、モロヘイヤのネバネバが美味しいスープです。夏の疲れの回復にぜひどうぞ。

豆乳ヨーグルトのセミフレッドアイス

今年の夏は、とっても厳しい暑さですね。今回のレシピは乳製品・卵アレルギーに対応した、暑い夏に美味しいアイスケーキです。セミフレッドとは半分凍ったという意味で、半解凍状態のようなやわらかく滑らかな食感が特徴のアイスケーキです。難しそうに感じますが、意外と簡単。メレンゲ作って材料を混ぜ合わせ、型に流し込み、凍らせるだけです。一般的なアイスは凍らせる最中に何度もかき混ぜて空気を含ませる作業があり、また手作りのアイスはずっと冷凍庫に入れておくとカチカチになってしまいがちです。でもセミフレッドアイスは途中でかき混ぜる手間もなく、冷蔵庫に入れっぱなしでもやわらかい食感が保てます。通常、メレンゲは卵白で作りますが、豆乳でも作ることが出来ます。豆乳ベースのレシピなので、乳製品や卵アレルギーのある人でも安心して食べられます。また市販のアイスの原材料をみると、添加物がたくさん含まれています。特にラクトアイスは乳製品の代わりに多くの植物性油脂が使われ、発癌性物質ともいわれるトランス脂肪酸が含まれている危険性があります。その他の添加物もまだ安全性ははっきりしていません。とりわけ成長期の子供には添加物は極力摂ってほしくないものです。できるだけ安心安全な自然なものを食べて育ってほしいですね。今回のレシピはレーズンやクルミをたっぷり使ったビタミンやミネラルなどの栄養が豊富なアイスです。ちなみに豆乳ヨーグルトは手...

夏野菜のスパイスカレー

暑い夏こそ、カレー!!スパイスの効いたカレーが暑い日によくあいます。スパイスには様々な効能があり、天然の薬ともいわれるくらいです。夏の暑さで食欲が低下しがちですが、スパイスにより食欲増進、新陳代謝の向上が期待できます。新陳代謝が活発となり、沢山汗をかき、結果的に体温を下げてくれるので、体温調節に役立ちます。ぜひスパイスからカレー粉作りにチャレンジしてみましょう。ハードルが高く思われがちですが、意外と混ぜるだけで簡単にできます。たくさんの種類のスパイスを揃えなくても、まずはターメリック、クミン、コリアンダー、チリペッパーの4つがあれば、十分カレーらしく出来上がります。面倒な人はすでに数種類のスパイスがブレンドされたカレー粉を用いましょう。ただ、カレールーではダメですよ、薬効を期待できません。カレールーの原材料表示をみると、だいたい動物性または植物性油脂と、小麦粉やでんぷんがトップに並んでいます。 その中身は40%が油脂、40%が小麦粉で、残りは砂糖、食塩、その他調味料、そして数種類もの添加物も含まれています。カレーを作ったあとの鍋を洗うとき、油でベトベトになりますよね。またカレーを食べたあと、何となく胃が張ったり、もたれたりするのであれば、それは油や小麦粉のせいかもしれません。 子供から大人まで、誰からも好まれるカレーだからこそ、安心安全な材料で作りたいですね。今...