炒り大豆のスープ

2月3日は節分ですね。
お家で豆まきしましたか?
節分とは字のごとく季節を分ける、本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日にあります。
特に立春は1年のはじまりとして尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみをさすようになりました。
そこで旧年の厄や災難を払う追儺の儀式が行われ、室町時代以降は豆をまいて鬼魔を追い払う行事へと発展したとのことです。
昔は豆に邪気を払う霊力があると考えられていたようです。
今では大豆は畑の肉といわれて、高タンパクで栄養価の高い食品として有名ですね。
今回のレシピはそんな豆まきの余りがちな炒り豆を使った簡単スープです。
お肉がなくても、大豆からコクのある美味しい出汁がでます。
炒り豆がない時は一般の乾燥大豆でもできます。
その場合は大豆を30分くらい弱火で炒ってから使ってください。
また具材の野菜は何でもかまいません。
今回も冷蔵庫にあった野菜を適当に使いました。
根菜類やキャベツ、ネギ等はいい出汁がでます。
色んな野菜の出汁がミックスされて美味しくなりますので、季節ごとに野菜をかえてその味を楽しんでみてください。

☆調理時間:1時間程度
☆材料:4人分
 
 ・炒り豆・・・50g
 ・ニンニク・・・1片
 ・長ネギ・・・1/2本
 ・大根・・・100g
 ・にんじん・・・50g
 ・白菜・・・2、3枚
 ・芽キャベツ・・・5、6個
 ・まいたけ・・・1/2パック
 ・ローリエ・・・1枚
 ・水・・・4cup
 ・塩・・・小さじ1
 ・醤油・・・適量
 ・胡椒・・・少々

1.ニンニクはみじん切り、大根、にんじんはイチョウ切り、芽キャベツは半分に、その他の野菜はざく切りにする。
2.鍋に油をひいて弱火にかけ、ニンニクを入れ香りがしてきたら、ネギを入れ炒める。
3.炒り豆、その他の野菜、ローリエ、水を加え、沸騰してきたら弱火で30分くらい煮る
4.塩を加え、醤油、胡椒で味を調えて完成。

produced by はり灸・指圧・整体の自然堂治療院

0コメント

  • 1000 / 1000

自然堂治療院のからだと心に効くレシピ

お野菜だけでもこんなに美味しい、からだと心に優しいレシピを紹介しています。