リンゴと大福豆のスープ

2月3日は節分、二十四節季の1番目「立春」の前日、春のはじまりです。
この季節の変わり目に邪気を払うものとして、炒った大豆「福豆」をまきますね。
昔から春のおとずれはお目出たいものと春の節分が尊ばれています。
今回のレシピは、大福豆とリンゴを使った体に優しくお目出たいレシピです。
大福豆とリンゴのやさしい甘さがとっても美味しいスープです。
大福豆(おおふくまめ)とはいんげん豆の一種で、種皮から胚芽にあたるへそ部分まで真っ白ないんげん豆です。
斗六豆(とうろくまめ)や十六寸(とろくすん)という別名もあります。
主な原産地は北海道で、虎豆や白花豆と並んで「高級菜豆」と呼ばれています。
栄養もすぐれており低脂肪、高タンパクでビタミン・ミネラルも豊富な栄養価の高い食品です。
まだまだ寒い日々、温かいスープでどうぞ元気によい春を迎えられますように。

☆調理時間:1時間程度
☆材料:4人分

 ・リンゴ・・・1個
 ・大福豆・・・1カップ
 ・玉ねぎ・・・半個
 ・水・・・4cup
 ・ローリエ・・・1枚
 ・塩・・・小1/2
 ・胡椒・・・少々

1.大福豆は4cupの水に一晩浸す。
2.玉ねぎはみじん切り、リンゴは適当な大きさに切る。
3.鍋に油をひき、弱火で玉ねぎをきつね色になるまで炒める。
4.リンゴと大福豆、水、ローリエを加え煮立ったら、大福豆が柔らかくなるまで弱火で煮る。
5.4をミキサー等で滑らかにし、再び火にかけ温めたら、塩胡椒で味を調えて完成。

produced by はり灸・指圧・整体の自然堂治療院

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