かぼちゃの米粉ニョッキ

10月31日はハロウィン。

ハロウィンは古代ケルト人の秋の収穫を祝い、悪魔祓いの儀式の行事であり、アイルランドやスコットランドが発祥といわれます。

いつの間にか日本でもハロウィンの仮装定着しましたね。

今回のメニューはハロウィンの象徴であるカボチャと、秋の味覚であるキノコを使ったニョッキです。

グルテンフリー、米粉を用いたニョッキはモチモチの食感でとっても美味しい(^○^)

また、かぼちゃにはβ-カロテンや、ビタミンCやE、食物繊維など、現代人の健康に必要な栄養がつまっています。

ハロウィンのパーティーメニューにぜひどうぞ!!

☆材料:4人分

☆調理時間:1時間程度

  • カボチャ…200g
  • 米粉…約70g
  • 片栗粉…20g
  • 塩…2つまみ
  • ナツメグ…少々 
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 椎茸…4個
  • エリンギ…1本
  • しめじ…1/2パック
  • 豆乳…300ml
  • 米粉…大さじ1
  • 塩…小さじ1/2程度
  • こしょう…適量
  • 青のり…適量
  1. カボチャを柔らかくなるまで蒸して、皮を取り除いてから潰し、米粉、片栗粉、塩、ナツメグを加えて混ぜ合わせる。(耳たぶくらいの固さになるように米粉の量を調整する。)
  2. 1をお好みの大きさに形成したら、沸かした湯に塩少々を入れ、ニョッキを茹で、浮き上がったらすくい取る。
  3. 玉ねぎは薄切りにする。椎茸は4等分、エリンギは輪切り、しめじは石づきとってほぐし、米粉と混ぜ合わせておく。
  4. フライパンにオリーブオイル大さじ1を引き、玉ねぎを炒めたら、キノコ類を加え炒める。
  5. 豆乳を加え、とろみがつくまで煮詰めたら、塩胡椒で味を調え、ニョッキを加えて器に盛り、青のりをふって完成。

0コメント

  • 1000 / 1000

自然堂治療院のからだと心に効くレシピ

お野菜だけでもこんなに美味しい、からだと心に優しいレシピを紹介しています。